with(ウィズ)とタップルの違い|どっちがいいかを比較

with(ウィズ)とタップルを徹底比較|どっちを選ぶべき? マッチングアプリ比較
最終確認日:2026年7月31日|本ページはプロモーションを含みます。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
執筆・監修:婚活ひろば編集部(運営者情報)|情報は2026年7月時点のものです。最新情報は必ず公式情報をご確認ください。

結論:じっくり相手の内面や価値観を知ってから会いたいなら「with」、まずは趣味や興味でカジュアルにマッチングして気軽に会いたいなら「タップル」がおすすめです。累計会員数はタップルが上回りますが、withは心理テストによる相性重視、タップルはおでかけ機能によるスピード重視という設計思想の違いが選択のカギになります。

「withとタップル、名前は聞くけど何が違うのか分からない」——2つとも20代に人気があると紹介されるため、同じような立ち位置のアプリだと思って選んで、あとから合わなさに気づくケースが少なくありません。

結論から言うと、この2つは設計思想が正反対です。withは「会う前にどれだけ相手を知れるか」、タップルは「どれだけ早く会えるか」に振り切っています。どちらが良いかではなく、どちらの進め方が自分に合うかで決まります。

この記事は、両アプリの公式発表と、公開されている利用者アンケート・口コミ調査をもとに整理したものです。編集部が実際に交際・成婚したという体験談ではなく、公表情報と利用者の声だけを根拠にしています。

with とタップルの早見比較表

まずは両アプリの基本情報を1枚の表にまとめました。細かい料金内訳は後述の単体レビュー記事に譲り、ここでは「比較」に絞って要点を押さえます。

項目with(ウィズ)タップル
運営会社株式会社エニト(旧メディアドゥ)株式会社タップル(サイバーエージェントグループ)
累計会員数1,000万人突破(2024年1月時点、2024年2月22日発表)2,000万人突破(2024年4月末時点、2024年7月26日発表)
男女比約5.7:4.2(女性比率が比較的高め)約7:3(男性がやや多め)
中心年齢層20代〜30代前半が中心20代が中心(20代比率が特に高い)
男性料金(1ヶ月)Web版 4,160円〜クレカ決済 3,700円〜
女性料金基本無料完全無料
最大の特徴心理テストによる価値観・相性診断おでかけ機能によるスピーディな出会い
向いている目的恋活〜将来を見据えた真剣な出会いまずは気軽に会ってみたい恋活・趣味友探し

※会員数・発表日は運営会社の公式プレスリリースに基づく数値です。年齢層・男女比は第三者調査によるサンプルデータであり、公式の全数調査ではない点にご留意ください。

料金プランを比較

with・タップルともに女性は基本料金が無料という共通点がありますが、男性の料金体系には違いがあります。以下は2026年時点で確認できた男性向け料金プランの比較です(Web版クレジットカード決済の場合)。

契約期間with(月額換算)タップル(月額換算)
1ヶ月4,160円3,700円
3ヶ月3,467円3,200円
6ヶ月2,560円2,800円
12ヶ月2,117円2,234円

短期〜中期(1〜3ヶ月)で見るとタップルの方がやや割安、長期(6ヶ月)ではwithが逆転する傾向があります。ただしApple ID・Google Play決済はWeb版より割高になるため、実際に登録する際は決済方法にも注意してください。ポイント課金制のメッセージ送信など、料金体系の詳細な内訳や割引キャンペーンの最新情報は、それぞれの単体レビュー記事で詳しく解説しています。

会員数・年齢層の違い

累計会員数はタップルが2,000万人(2024年4月末時点)、withが1,000万人(2024年1月時点)と、公式発表ベースではタップルの方が規模が大きくなっています。ただし累計会員数には退会者も含まれるため、実際のアクティブ会員数とは異なる点に注意が必要です。

年齢層については、第三者調査によると、withは20代〜30代前半までを含めた比較的幅広い年齢層が利用しており、男女比も5.7:4.2と女性の比率が高めでバランスが取れているのが特徴です。一方タップルは20代の比率が突出して高く、より若年層に特化した設計になっています。男女比も7:3と男性会員がやや多い傾向にあります。「同世代とテンポよく出会いたい20代前半」ならタップル、「30代前半まで含めて価値観の合う相手を探したい」ならwithが選択肢として有力です。

機能面の違い:心理テスト vs おでかけ機能

with:心理テストで内面から相性を探る

  • 会員の性格や価値観を分析する「心理テスト」機能で、内面の相性が高い相手をレコメンド
  • 好きなことや価値観を共有できる「好みカード」機能でマッチングのきっかけを作りやすい
  • プロフィール写真の撮り方をアドバイスする「写真ガイド」など、婚活・恋活初心者への支援機能が充実

タップル:おでかけ機能で気軽にマッチング

  • 行きたいデートプランに「気になる」を押すだけでマッチングできる「おでかけ機能」が看板機能
  • 共通の趣味からつながる「趣味タグ」機能で、会話のきっかけを作りやすい
  • プロフィールを重視しすぎず、直感的・スピーディにマッチングできる設計

with は「まず相手を知ってから会う」プロセスを重視した設計、タップルは「まず会ってみる」ことを後押しする設計、という思想の違いがそのまま機能に表れています。じっくり型かスピード型か、自分の出会い方の好みで選ぶのが失敗しないコツです。

withのメリット・デメリット

メリット

  • 心理テストによる相性診断で、価値観の近い相手を見つけやすい
  • 「まず相手を知ってから会う」設計のため、じっくり関係を築きたい人に向いている
  • 男女比のバランスが取れており、女性・男性どちらも出会いの機会を得やすい

デメリット

  • 累計会員数はタップルより少なく、出会いの母数という点では見劣りする
  • 心理テストやプロフィールをじっくり読み込む必要があり、スピーディな出会いを求める人にはやや手間に感じられる

タップルのメリット・デメリット

メリット

  • 累計会員数がwithを上回り、出会いの母数を増やしやすい
  • 「おでかけ機能」で気軽にマッチングでき、スピーディに会いたい人に向いている
  • 20代前半を中心に、直感的でカジュアルな出会いを求める層に支持されている

デメリット

  • プロフィールを深く読み込む前にマッチングが進むため、じっくり相手を見極めたい人には不向きな場合がある
  • スピード重視の設計上、真剣度の低いユーザーと出会う可能性もゼロではない

口コミで実際に多い声は?不満から先に見る

ここまでは公表されている仕様の話です。登録して後悔するかどうかを分けるのは、たいていスペック表に出てこない部分にあります。公開されている利用者アンケート・口コミ調査から、繰り返し挙がっている内容を整理しました。判断を誤らないよう、不満のほうから先に見ていきます。

withの口コミで目立つ不満

  • 地方だと候補が出てこない/地域を絞り込むと表示される人が少ない、という指摘が繰り返し挙がる
  • 30代後半の男性は選ばれにくい/年齢が上がるとマッチしにくくなったという声
  • 無料のままだと機能制限が大きいという不満

withの不満はほぼ「母数」に集中しています。診断機能がどれだけ良くても、候補が表示されなければ使いようがありません。都市部に住んでいるかどうかで体感が大きく変わります。

withの口コミで評価されている点

  • 心理テストの結果から相性の良い相手を出してくれる点が他アプリと違う、という評価
  • 診断や関心カテゴリの項目が多く、真面目に探している人を見つけやすい
  • 診断そのものが楽しく、会話のきっかけになる

タップルの口コミで目立つ不満

  • 真剣度がまちまち/気軽さが強みである反面、目的の違う相手も混じるという指摘
  • 希望条件に合わない人が表示される/検索の精度に対する不満
  • マッチングしてもメッセージが続かない/返信が来ないという声
  • 30代以上は同年代を探しにくい/会員の大半が20代のため

タップルの不満は「量は多いが、精度が粗い」という一点に集約されます。マッチングしやすい設計は、裏返せば選別を自分でやる必要があるということです。数をこなすのが苦にならない人ほど噛み合います。

タップルの口コミで評価されている点

  • 趣味タグやスワイプ操作で、出会いのきっかけが作りやすい
  • 「おでかけ」機能ですぐに会う約束まで進める
  • 通話機能で、会う前に相手の雰囲気を確認できる
  • マッチング率が高く、20代なら同年代と出会いやすい

※上記はマッチアップ(with)・マッチアップ(タップル)が公開している利用者アンケート・口コミ調査から、繰り返し挙がっている傾向を編集部が整理したものです。編集部が実際に利用した体験ではありません。

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読んでみて「どちらも自分には向いていないかも」と感じた方へ

ここまで読んで、withの「地方だと候補が出てこない」もタップルの「真剣度がまちまち」も引っかかった——という方もいると思います。アプリは、相手を探すところから見極めるところまで全部を自分でやる仕組みです。そこが向いていないなら、無理にアプリで消耗する必要はありません。相談しながら進めたい場合は、オンライン結婚相談所という選択肢があります。naco-doは店舗を持たず、オンラインでカウンセラーに相談しながら活動できる形式です。

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料金・サービス内容は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトでご確認ください。

どちらを選ぶべき?判断基準まとめ

withが向いている人

  • 相手の性格や価値観をある程度知ってから会いたい人
  • 20代後半〜30代前半で、将来的な交際・結婚も視野に入れたい人
  • プロフィールや心理テストの結果を参考にじっくり相手を選びたい人
  • 男女比のバランスが取れたアプリで探したい人

タップルが向いている人

  • スピーディに、まずは気軽に会ってみたい20代前半の人
  • 共通の趣味や「おでかけ」をきっかけに自然な関係を築きたい人
  • プロフィールを深く読み込むより直感的にマッチングしたい人
  • 累計会員数の多さを重視し、母数の中から出会いを探したい人

なお、withとタップルは会員層が重なる部分もあるため、両方に登録して併用し、反応の良い方に絞り込むという使い方も有効です。ただし同時運用は写真選定やメッセージ管理の手間が増えるため、まずは自分の目的に近い1つに集中し、合わなければ乗り換える方法をおすすめします。

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withとタップル、両方とも物足りない人には比較診断も

心理テスト型とカジュアル型、どちらのアプリも合わないと感じる場合は、結婚相談所という選択肢も検討してみましょう。無料診断サービス結婚相談所比較ネットで自分に合う相談所を探せます。

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よくある質問

Q. withとタップル、料金が安いのはどっち?

A. 1〜3ヶ月の短期契約ではタップルの方がやや安く、6ヶ月以上の長期契約ではwithの方が割安になる傾向があります(いずれもWeb版クレジットカード決済の場合)。女性はどちらも基本無料です。契約期間ごとの詳細な金額は本記事内の比較表、または各アプリの単体レビュー記事でご確認ください。

Q. 会員数が多いのはどっち?

A. 公式発表によると、タップルが累計2,000万人(2024年4月末時点)、withが累計1,000万人(2024年1月時点)で、累計会員数ではタップルが上回っています。ただし累計数には退会者も含まれるため、実際に出会える確率はエリアや年齢層によって変わります。

Q. 結婚を見据えるならwithとタップル、どっちがいい?

A. 一般的にはwithの方が心理テストによる価値観重視のマッチングで、じっくり関係を築きたい層に支持される傾向があります。タップルは20代中心のカジュアルな恋活層が多く、まずは気軽に出会いたい人向けです。結婚を強く意識する場合は、婚活特化型のアプリ・サービスと比較検討することもおすすめします。

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