50代の結婚相談所選び|遅すぎない?メリットとデメリット、料金相場

50代の結婚相談所選び|遅すぎない?メリットとデメリット、料金相場 結婚相談所比較
最終確認日:2026年8月2日|本ページはプロモーションを含みます。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
執筆・監修:婚活ひろば編集部(運営者情報)|情報は2026年8月時点のものです。

50代からの結婚相談所選びは「もう遅いのでは」と不安に感じる方が多いテーマです。しかし、再婚・パートナー探しを目的とした50代以上の会員を積極的に受け入れている相談所も増えています。この記事では、50代が結婚相談所を検討する際のポイント、成婚率の傾向、料金相場、サービスの選び方をデータとともに解説します。

50代からの結婚相談所は遅すぎるのか

結婚相談所各社のデータでは、成婚年齢のピークは女性30歳・男性34歳とされており、年齢が上がるほど活動の難易度が上がる傾向があるのは事実です。ただし、50代の婚活・再婚活は「若い世代と同じ土俵で戦う」ものではありません。50代同士、あるいは近い世代で「これからの人生を共に歩むパートナー」を探すという目的に絞れば、条件を現実的に設定することで出会いの機会は十分にあります。特に再婚・死別・独身のまま50代を迎えた方向けに特化したサービスを選ぶことが成功の近道です。

年代別の成婚率の傾向(データで見る現実)

結婚相談所の会員データを集計した記事では、年齢が上がるにつれて成婚率が緩やかに低下する傾向が示されています。以下は結婚相談所「いち婚」がIBJの婚活データをもとに公表している年代別成婚率の参考値です。相談所や年度によって数値は変動するため、あくまで傾向をつかむための参考情報としてご覧ください。

年齢層男性の成婚率(参考値)女性の成婚率(参考値)
〜29歳30%35%
30〜34歳28%34%
35〜39歳25%30%
40〜44歳22%27%
45〜49歳19%21%
50歳以上15%17%
上記は結婚相談所「いち婚」が公表している参考値であり、IBJ公式の最新版「成婚白書」とは集計年度・条件が異なる場合があります。正確な最新データは各社の公式発表をご確認ください。50代以上は他の年代に比べて成婚率が低下する傾向がある一方、条件を柔軟に設定した会員ほど成婚に至りやすいという声も多く聞かれます(推測:相談所のアドバイザーによる個別の傾向であり、全社共通の公式データではありません)。

50代で結婚相談所を利用する3つのメリット

  • 結婚・再婚に本気の同世代と出会いやすい:独身証明書の提出が必須の相談所が多く、遊び目的や年齢確認が不十分な相手を避けやすい環境です。
  • 再婚・死別後の事情に理解のあるアドバイザーに相談できる:50代は再婚や死別後の再スタートというケースも多く、こうした事情を踏まえた紹介や心理的なサポートを受けられます。
  • 資産状況や将来設計を踏まえた現実的なマッチングができる:年金・相続・同居など、50代ならではの結婚後の生活設計についても、専任カウンセラーに相談しながら活動できます。

50代で結婚相談所を利用するデメリット・注意点

  • 同年代の会員数は相談所によって差がある:入会前に、自分と近い年代の会員がどの程度在籍しているか、無料相談で確認しておくことが重要です。
  • 条件を厳しくしすぎると紹介数が大きく減る:年齢・収入・容姿などの希望条件を絞りすぎると、母数が少なくなり活動が長期化しやすくなります。
  • 月会費・お見合い料など総額での比較が必要:短期集中型か、じっくり型かでプランの向き不向きが変わるため、料金体系を事前によく比較しましょう。

50代におすすめの結婚相談所・サービス

1. パートナーエージェント|仲人型のサポートで再婚・50代の婚活も安心

専任カウンセラーによる仲人紹介型の結婚相談所。再婚や50代からの婚活など、事情に応じた相談をしながら進められるため、自己流では進めにくい50代の活動に向いています。

PR

成婚まで担当者に伴走してほしい方へ

パートナーエージェントの公式サイトで詳細を見る

無料相談は予約制。当日の契約を求められることはありません。

2. naco-do|オンライン完結で通いやすさを重視したい50代に

入会からお見合いまでオンラインで完結できる結婚相談所。店舗に通う時間や体力的な負担を抑えつつ、プロのサポートを受けたい50代に向いています。

PR

費用を抑えて結婚相談所を試したい方へ

naco-doの無料面談を予約する

オンライン完結型。面談は無料で、その場で契約を求められることはありません。

3. どこが合うか迷ったら|無料診断で自分に合うサービスを絞り込む

結婚相談所は数が多く、年代・予算・活動スタイルによって向き不向きがあります。10問程度の質問に答えるだけで自分に合うサービスを提案してもらえる無料診断を使うと、比較検討の手間を減らせます。

PR

複数の相談所をまとめて比べたい方へ

無料診断で自分に合う結婚相談所を見つける

10問の質問に答えるだけ。資料の取り寄せは無料です。

マッチングアプリと結婚相談所、50代はどっちを選ぶべき?

マッチングアプリが向いている人
  • まずは費用を抑えて気軽に出会いを探したい
  • 友人関係やゆるいペースから始めたい
  • 自分で相手を選んでやり取りしたい
結婚相談所が向いている人
  • 結婚・再婚を前提とした相手を効率よく探したい
  • プロのサポートを受けながら安心して活動したい
  • 年金・資産・同居など将来設計も含めて相談したい

アプリと相談所の違いをさらに詳しく知りたい方は結婚相談所とマッチングアプリの違いとは?選び方のポイントを解説もあわせてご覧ください。50代向けのアプリ選びは【50代の婚活】マッチングアプリ・結婚相談所の選び方とうまくいくコツで解説しています。

よくある質問

Q. 50代からの結婚相談所は遅すぎますか?

A. 遅すぎることはありません。成婚率は年齢とともに緩やかに低下する傾向がありますが、50代同士・再婚などを前提に条件を現実的に設定することで、出会いの機会は十分にあります。

Q. 50代で結婚相談所を使うと料金はどれくらいかかりますか?

A. サービスによって幅がありますが、入会金・月会費・成婚料などを合わせて総額20万〜30万円台が一般的な目安とされています。プランごとに含まれるサポート内容が異なるため、事前の比較が重要です。

Q. 再婚・死別後でも結婚相談所は利用できますか?

A. 多くの結婚相談所で再婚・死別後の方の登録が可能です。事情を踏まえた紹介を希望する場合は、入会前のカウンセリングでその旨を伝えておくと、より適切なサポートを受けやすくなります。

Q. 独身証明書がないと結婚相談所には入会できませんか?

A. 多くの結婚相談所で独身証明書の提出が必須となっています。入会前に各社の必要書類を確認しておくと安心です。

出典:いち婚「IBJ成婚白書から見る婚活成功者の特徴」公表データ(いち婚公式サイト)、IBJ結婚みらい研究所「2025年 IBJ成婚白書」(IBJ公式サイト)。年代別成婚率は集計年度・条件により変動するため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

コメント